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漫画部屋やゲーム部屋のつくり方 | 趣味のプライベート空間

  住宅の設計・環境

非日常の空間をつくろう!趣味の空間を作る時の注意点とポイント

新築するなら、「漫画部屋がほしい」「ゲームに没頭できる部屋がほしい」という人は多いことでしょう。住まいをこれからつくる人にとっては趣味の部屋はぜひとも確保したい空間です!日常的に暮らしに必要な空間と、趣味の空間を分けておくと、リビングに漫画やゲーム機が散乱しているという状況はなくなり、ストレスが減るでしょう。掃除や片付けも簡単に済みます。

漫画やゲームなど、趣味に没頭できる空間が住まいの中にあったら、日々の楽しみが増えますね。一生に一度の住まいづくりですから失敗しないためにも、いくつかの注意点をおさえて、使いやすく、居心地のよい漫画部屋、ゲーム部屋をつくりましょう!

収納棚は十分に確保する

「せっかく漫画部屋をつくったのに、漫画の量が多すぎて収納できない」なんてことがないように、十分な量の棚を確保しましょう。棚の大きさも漫画の大きさに合わせて効率的に使えるように工夫をします。新築の注文住宅なら建築会社に具体的な量や大きさを伝えるとよいですね。ゆくゆく増えていくことも想定しておきましょう。

ゲーム機においても本体やソフト、コントローラーをどこに収納するかはとても重要です。使いやすい、片付けしやすい、心地よい空間をつくるためには収納量を把握することがポイントです。

耐震性、耐久性を確認する

漫画は量が多くなるとかなり重くなります。耐久性においては、よく確認をしましょう。漫画部屋を2階につくる場合も、建築会社に念のため確認をしておくと安心です。壁一面を本棚にするのにあこがれる方も多くいますが、地震の際に危険がないか、よく確認をしましょう。

居心地のよい明るさを考える

部屋の雰囲気は壁の色で大きく変わります。ネットカフェのように、暗い壁色にしたい人もいます。漫画を読む、ゲームをするなど、自分が趣味に没頭できる空間をイメージしましょう。

本が日焼けをしないように窓を小さくするなど、日当たりにも配慮したいものです。日が当たってしまう場合はカーテンや扉をつけるなど工夫を。大切な漫画本は保管にも気をつけたいですね。

デスク、コンセントの位置や量を考える

ゲームやパソコンを置く場合、机やPCのデスクは必要です。使いやすい大きさをよく検討しましょう!また、そのまわりには機器のコードをすっきりと収納できる造作棚と十分な数のコンセントを確保したいものです。コンセントの数も位置もシミュレーションを。

漫画部屋にしても、ゲーム部屋にしても、自分の世界があると余暇の楽しみが充実します。お気に入りの空間をつくるためにも、イメージをふくらませておきましょう。ソファを置きたいという方はあらかじめ大きさや配置も想定します。

建築会社に要望をきちんと伝えよう

自分だけの趣味部屋をつくるには、建築会社に具体的なイメージを伝えることが重要です。目的に合わせ、必要な家具や設備、収納量を把握し、建築会社に伝えます。使いやすい高さや配置もよく相談しましょう。妥協しない空間づくりが成功のカギ。自分の要望をかたちにしてくれる建築会社であれば、自分だけのこだわりの空間ができると思います。ぜひ自分に合う建築会社を選んでくださいね。