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住宅の外観のタイプや見た目をおしゃれにするコツは?

  住宅の機能・環境

「家をおしゃれに見せるにはどうすれば?」と考えたことはありませんか?これから長い期間生活を送る住まいは、納得のいくおしゃれなものにしたいですよね。そこで今回は、住宅の外観のタイプや見た目をおしゃれにするコツをご紹介します。

外観の特徴をタイプ別にご紹介!

和風の外観

引き戸の玄関に瓦の屋根が和風の外観の特徴です。重厚感があり、落ち着いた雰囲気を好まれる方におすすめです。

洋風の外観

アーチ形の扉やレンガ積みの壁などが特徴で、海外映画に出てくるような豪華な外観です。ガーデニングがとても映えるので、お庭いじりが趣味の方にもおすすめです。

和モダンな外観

黒や白といったモノトーンの色合いに、和風住宅のエッセンスを加えるのが和モダンの特徴です。竹格子や深めのひさしを取り入れることで、モダンテイストの中に落ち着いた和の雰囲気が溶け込んだ住宅になります。

洋モダンな外観

現代の洗練されたデザインに洋風の柔らかなエッセンスを加えるのが洋モダンの特徴です。旦那様はシンプルなデザインが好みだけど奥様は洋風の家にしたい、と意見が分かれてしまった場合にも検討をおすすめします。

シンプルな外観

四角い箱のような形で装飾をできるだけ減らした、スッキリとした印象が特徴です。費用が抑えやすくメンテナンスもしやすいので、外観にあまりお金をかけたくない方にもおすすめです。

人気の外観デザインをご紹介!

外観のデザインを一通りご紹介したところで、ここからは近年人気のおしゃれな外観をご紹介します。

片流れ屋根

通常の屋根は左右の二面に分かれていますが、一面の片流れ屋根にすることでよりスタイリッシュな外観になります。一面が広くなるため、ソーラーパネルをご検討の方にもおすすめです。

シンボルツリー

表札や玄関の付近にシンボルツリーを植えるのも人気です。家の周りにグリーンを置くことで、さわやかな印象やリゾート感もプラスできます。しかし、木が成長しすぎると管理が大変になるので、細見で葉が少ない樹種を選ぶのがおすすめです。

ビルトインガレージ

床面積に余裕がある場合は、住宅の1階にビルトインガレージを設置するのも良いでしょう。カーポートを設ける必要がなくなるので、コンパクトでスタイリッシュな印象になります。雨の日にも外へ出ずに車に乗れるため、機能性も非常に良いです。

家の形状を選ぶ際のポイントとは?

単純な形をベースとしてこだわりたい形状を決める

まずは「二階建ての四角い家」をベースに考えて、そこからこだわりたい形を付け足します。基本の形状は断熱性や耐震性など機能性も優れており、コストも低いので非常に合理的なのです。その形にプラスしてご自身のこだわりたい要素を取り入れることで、満足して住み続けられる住まいになるでしょう。

間取りを決めてから形状のデザインを考える

注文住宅を考える際にはどこから決めるのが良いかわからないという方もいらっしゃるのでないでしょうか。そんな場合は、外観より先に間取りを決めるのがおすすめです。

というのも、間取りの設計が外観に影響を与える場合が少なくないのです。間取りの要望を取り入れて設計すると、単純な二階建ての四角い家にするのは難しいという場合も出てきます。あくまで生活の場である間取りが重要なため、納得のいく間取りを決めたうえで外観を決めると良いでしょう。

まとめ

今回は、注文住宅でおしゃれな外観にするコツについてご紹介しました。この記事を参考に、理想の外観を叶えてくださいね。